曹容

簡歷及書歷:
曹容名秋圃,號澹廬又號菊痴,1895年生於台北市大稻埕獅館巷。20歲時書法已名布台北城,35歲創立澹廬書道,布書學及傳統詩學於海東,並擔任尾崎秀真、幣原坦氏的書法指導,是相當活躍的台籍書法家。


壯年時期旅遊日本關東、關西,訪謁藝文壇碩彥,旋被延聘任日本國士頭山滿氏書塾書道教席,兼任日本大藏省振成會書道教席,藝揚四島。並連續參加日本書道振興會、關西書道會、日本美術協會等主辦之書法展,獲獎數十次。其書學主張下筆周秦。將秀實古茂之手韻,沖淡渾穆之神氣做為書法美學的最高追求。夫子生前門人以昌五代,薪傳薰沐春風八十年,桃李滿書林,弟子與再傳弟子分別領導台灣書壇龍頭之尊如中國書法學會,及其他書會理事長等。

 

日本語:

名はチュープ、號はザンロ又はジューチー、1895年台北市大稲埕獅館巷生まれ。20歳の時に既に書道の名を台北に広げていた。35歳に澹廬(ザンロ)書道を創立し、海東で書學及び伝統詩學を推進すると共に、尾崎秀真氏及び幣原坦氏の書道指導を擔っていた。當時台灣で相當活躍していた書道家である。

壯年期には日本の関東や関西へ旅立ち、文壇の巨匠たちを訪ねていた。その後日本國士頭山満氏の書塾の書道教席に任用され、日本大蔵省振成會の書道教席を兼任し、芸術の名を日本にも広げていた。それに日本書道振興會、関西書道會、日本美術協會等が主催する書道展に連年參加し、數十回も奨を獲得した。ソウ氏の書學は失敗を恐れずに筆を下ろすことを主張した。筆先の韻は力強く、気は飾りなく素直に書くことを書道の美學としての最高追求とした。生前の門下は五代目に栄え、八十年間にわたりソウ氏の影響を受け継ぎ、現在は書道界に至る所に弟子が居る。弟子や孫弟子は台灣書壇の頭である中國書法學會を牽引しており、他の書會等の理事長も就任している。


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